こんにちは、SOU HOUSINGです。
今日は、
三次町現場から、
室内ドア枠の取り付けが進んだ様子をお届けします。
■ 壁が立ち、開口が整い、「部屋のかたち」が見えてくるタイミング
三次町の新築現場では、室内の壁下地と石膏ボードが立ち上がり、そこに
ドア枠が一つずつ取り付けられてきました。
・石膏ボードで仕上げられた壁の中に、白いドア枠がすっとおさまる開口
・その奥にも続くドア枠が、廊下や部屋のつながりをイメージさせてくれる景色
・床一面に敷かれた養生シートと、緑のテープで区切られた作業スペース
図面の中にあった「LDK」「個室」「収納」といった文字が、
現場では
“ドアの位置”や“開口の大きさ”として立ち上がってくる瞬間です。
壁ができ、開口が整ってくると、
「ここがリビングの入口」「ここから個室へ」といった
暮らしの動線も、よりリアルに感じられるようになります。
■ 一本ずつ、水平・垂直を確認しながら——派手さはないけれど大切な仕事
ドア枠の取り付けは、見た目以上に繊細な作業です。
・枠材を仮置きし、高さや位置を確認する
・水平器を当てて、
水平・垂直を一本ずつチェックする
・壁とのすき間を調整しながらビスで固定していく
こうした工程を、各部屋の開口ごとに繰り返していきます。
現場の動画には、
「一本ずつ、水平・垂直を確認しながら」
というテロップも添えました。
派手さはありませんが、
・ドアの開け閉めの気持ちよさ
・枠まわりのクロス仕上げの美しさ
・将来の建具調整のしやすさ
といった
“毎日の当たり前”を支える、とても大切な仕事です。
ミリ単位の調整をしながら、
一本一本の枠をていねいにおさめていく大工さんの姿に、
あらためて「現場の積み重ね」が住まいの心地よさにつながっていることを感じます。
■ 「空間の輪郭が少しずつ現れて」くる、今だけの景色
別のカットには、
「空間の輪郭が少しずつ現れて」
という言葉を添えました。
柱と梁だけだった段階から、
・天井ボードが貼られ
・壁の石膏ボードが立ち上がり
・そこにドア枠や窓枠が加わる
ことで、室内の輪郭が一気にはっきりしてきます。
窓の向こうに見える外の景色も、
白い窓枠や黒いサッシと組み合わさることで、
まるで額縁で切り取ったような“このお家ならではの眺め”になっていきます。
床にはまだ養生シートや段ボールが並び、
脚立や資材も置かれている「工事中の風景」ですが、
その中に、これから暮らしが始まる空間のイメージが少しずつ重なっていくようなタイミングです。
■ ドア枠取り付けの光景はショート動画でも
今回の三次町現場、室内ドア枠の取り付けの様子は、ショート動画でもご覧いただけます。
▼三次町現場|室内ドア枠を一本ずつ取り付けていく光景はこちら(YouTubeショート動画)
三次町現場|室内ドア枠が入り、空間の輪郭が少しずつくっきりと
現場の空気感や、ミリ単位で調整を重ねていく大工さんの手元も感じていただけると思います。
■ 完成へ向けて、現場は一歩ずつ着実に
天井・壁のボード、窓枠、大工造作に続いて、
今回ご紹介した室内ドア枠の取り付けが進み、
三次町現場はまた一歩、完成へと近づいてきました。
この先は、
・建具本体の吊り込み
・巾木や廻り縁などの造作仕上げ
・クロスや床材といった内装工事
へと工程が進んでいきます。
どの工程も、完成すると目立たない部分まで含めて、丁寧に積み重ねていくことが、
お引き渡し後の「何気ない暮らしやすさ」につながります。
2026年も、こうした一つひとつの工程を大切にしながら、
三次町の現場をはじめ各地の家づくりを進めてまいります。
今後も、ドア枠の先に続く内装工事の様子や、
外観が見えてくるタイミングなど、
“途中の景色”を写真や動画とあわせてお届けしていきますので、
ぜひ完成までのプロセスも一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
■ 家づくりの疑問は「お家づくり勉強会」でご相談ください
SOU HOUSINGでは、家づくりに関する疑問や不安をじっくりお話しいただける
「お家づくり勉強会」を開催しています。
・室内のドアや窓まわりのつくり方について知りたい
・断熱や気密など、完成後は見えない部分のことを聞いてみたい
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といった内容も含めて、これからの家づくりに役立つ情報を分かりやすくお伝えします。
ご予約をいただけましたら、日程は随時調整可能です。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎ですので、情報収集の場として、どうぞお気軽にご活用ください。
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