こんにちは、SOU HOUSINGです。
今日は、
2026年 年始一発目の現場の様子をお届けします。
三次町の新築現場では、足場に囲まれた建物の外まわりで、
外壁シーリング(コーキング)工事が進んでいます。
■ ダークグレーの外壁に、細かなラインが通る外観
現場の外観は、
ダークグレーの外壁が建物をぐるりと包み、縦ラインの入った金属サイディングが、すっきりとした印象をつくっています。
・黒いサッシ枠の窓がアクセントになるファサード
・外壁の細かな凹凸がつくる、光と影の表情
・足場越しに見えるグレーの外壁と、地面の砂利や資材のコントラスト
年始の曇り空の下でも、外壁の色味と質感がしっかりと感じられる仕上がりになってきました。
足場のシートには、
「ひとりひとりの『想い』を大切に」というメッセージと、想ハウジングのロゴが掲げられています。
年が明けて最初の現場でも、変わらず一棟一棟の「想い」に向き合う気持ちをあらためて感じさせてくれる風景です。
■ 外壁と外壁の“すきま”を守る、シーリング工事
この日の主役は、
外壁シーリング(コーキング)の職人さんです。
足場の下では、
・材料を混ぜ合わせるための白いバケツ
・シーリング材の入った黄色い容器
・ヘラやコーキングガンなどの道具
がきちんと並べられ、その横で職人さんが黙々と作業を進めていました。
外壁材の継ぎ目や、窓まわりのわずかなすきまを、一本一本ていねいに埋めていくシーリング工事。
見た目には細い“線”ですが、雨水の侵入を防ぎ、家を長く守るための大切な工程です。
・マスキングテープでラインを整える
・シーリング材を充填する
・ヘラでならし、きれいな仕上がりに整える
こうした一連の動きを、外周をぐるりと回りながら繰り返していきます。
今回の現場の様子は、ショート動画でもご覧いただけます。
▼年始一発目の現場|外壁シーリング工事の光景はこちら(YouTubeショート動画)
三次町現場|年始一発目の外壁シーリング工事
■ 段ボール一枚も「家を守る部材」として
玄関まわりでは、
YKK APの玄関ドアが段ボールでしっかり養生されています。
「施工完了まで保護シートとしてご使用ください」と書かれた段ボールは、
・工事中のキズや汚れからドアを守る
・最後のクリーニングまで、きれいな状態を保つ
ための、大切な“仮のカバー”です。
そのすぐ横では、茶系の外壁材が縦に並び、青いテープで固定されています。
段差や目地の通りを確認しながら、一枚一枚外壁を納めていく姿は、年始一発目の現場ならではの、背筋が伸びるような光景でもあります。
■ 「見えないけれど、家を守る大切な工程」
今回の写真の一つには、外壁の一角に、
「見えないけれど」「家を守る大切な工程」
というテロップを添えました。
外壁のシーリング工事は、完成して足場が外れると、なかなか意識する機会が少ない部分かもしれません。
それでも、
・雨風が強い日
・気温差の大きい季節
・何年、何十年と暮らしが続いていく中
において、外からの水の侵入を防ぎ、建物の中身を守り続けてくれる、とても重要な役割を担っています。
外壁材そのものだけでなく、
その“つなぎ目”や“すきま”をきちんと守ることも、家づくりの大切なポイントです。
■ 2026年も、一つひとつの工程を大切に
年始一発目の現場は、外壁シーリング工事からのスタートとなりました。
足場の上で黙々と作業を続ける職人さんの姿を見ながら、
・見えにくいところまでていねいに仕上げること
・小さな一工程が、将来の安心につながること
を、あらためて感じています。
2026年も、こうした「見えないけれど家を守る工程」まで含めて、一棟一棟を大切に家づくりを進めてまいります。
今後も、外壁工事の続きや、内装の進み具合など、三次町現場の様子を写真や動画とあわせてお届けしていきますので、ぜひ“途中の景色”も一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
■ 家づくりの疑問は「お家づくり勉強会」でご相談ください
SOU HOUSINGでは、家づくりに関する疑問や不安をじっくりお話しいただける
「お家づくり勉強会」を開催しています。
・外壁やシーリングなど、家を長く守る部分について知りたい
・断熱や遮熱、気密の考え方を聞いてみたい
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といった内容も含めて、これからの家づくりに役立つ情報を分かりやすくお伝えします。
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「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎ですので、情報収集の場として、どうぞお気軽にご活用ください。
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