こんにちは、SOU HOUSINGです。
今日は、
畠敷町分譲地の造成現場から、工事の様子をお届けします。
■ 畠敷町分譲地、造成中の景色
青空の下、畠敷町では新しい分譲地づくりのための
造成工事が進んでいます。
・茶色い土が広がる造成中の敷地
・擁壁が並ぶ外周ライン
・分譲地越しに見える既存の住宅街と山の風景
まだ建物は何も建っていませんが、ここから新しい暮らしが生まれていくことを想像すると、とてもわくわくする景色です。
■ 平地は「転圧」で、地盤をしっかりと締め固める
敷地の
平地部分では、転圧機を使って地盤を締め固める作業を行っています。
写真や動画のように、
・プレートコンパクターと呼ばれる転圧機を走らせ
・砂利や土の層を何度も往復しながら押し固め
・ムラが出ないよう、丁寧に高さと締まり具合を確認
していきます。
「平地は転圧作業」というテロップを添えたように、表面からは分かりにくい工程ですが、将来ここに家が建ったときの
安定した地盤をつくるための大切な仕事です。
今回の様子は、ショート動画でもご覧いただけます。
▼畠敷町分譲地|平地を転圧していく光景はこちら(YouTubeショート動画)
畠敷町分譲地|平地の転圧作業
■ 外周は「擁壁下地づくり」。ショベルカーで形と高さを整える
一方で、敷地の
外周部分では、擁壁の下地づくりが進んでいます。
・ショベルカーで土を運び入れる
・高さを確認しながら、必要な分だけ丁寧にならす
・擁壁がしっかりと据えられるよう、形と勾配を整える
といった作業を、測量機やスケールを使いながら一つひとつ確認していきます。
写真にあるような、
「外周は 擁壁下地づくり」
「土を入れ」「位置を整える」
という言葉の通り、分譲地の輪郭を決める大事な工程です。
■ 用途が違うから、作業も別。場所ごとに役割を考えながら
同じ一枚の土地の中でも、
・建物が建つ平らな部分
・道路や隣地との境界となる外周部分
など、場所ごとに求められる役割は少しずつ違います。
だからこそ、
・平地は転圧機でしっかりと締め固める
・外周は擁壁の下地として、ショベルカーで形と高さを整える
といったように、
用途に合わせて工程を分けながら作業を進めています。
オレンジ色のコーンが並ぶ中で、重機と職人さんたちが行き交う現場は、一見すると地味な土の仕事の連続ですが、将来の分譲地全体の安全性や使いやすさを左右する大切な時間です。
■ 「家は、地面から始まる」——完成すると見えなくなる土台の仕事
今回の現場写真の一枚には、
「家は 地面から始まる」
という言葉を添えました。
建物が建ち上がると、
・どこまで土を動かしたのか
・どのように転圧したのか
・擁壁の下地をどう整えたのか
といった部分は、ほとんど見えなくなってしまいます。
それでも、
完成すると見えなくなる部分こそ、住まいの安心を支える大切な土台です。
分譲地づくりも、私たちが普段お届けしている家づくりと同じ気持ちで、
・将来この場所で暮らす方のことを想像しながら
・一工程ずつ役割を確かめ
・数字と目で、安定した地盤を積み重ねていく
ことを大切にしています。
■ 分譲地づくりも、家づくりと同じ想いで
畠敷町分譲地の造成工事は、まだ「地面の仕事」の真っ最中です。
ここから、
・造成の仕上げ
・区画ごとのかたちづくり
・インフラ整備
へと工程が進んでいき、やがて一枚の土地が
暮らしの舞台へと変わっていきます。
SOU HOUSINGでは、建物だけでなく、
土地づくりや造成の段階から、暮らしの安心につながる土台づくりを大切にしています。
今後も、畠敷町分譲地の進捗や、土地・造成にまつわる「途中の景色」もお届けしていきますので、ぜひ楽しみに見守っていただけたら嬉しいです。
■ 土地探しや造成についても「お家づくり勉強会」で
SOU HOUSINGでは、家づくりに関する疑問や不安をじっくりお話しいただける
「お家づくり勉強会」を開催しています。
・土地探しから家づくりを始めたい
・造成や地盤、擁壁など、土地の準備について知りたい
・トータルの予算感や進め方を相談したい
といった内容も含めて、これからの家づくりに役立つ情報を分かりやすくお伝えします。
ご予約をいただけましたら、日程は随時調整可能です。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎ですので、情報収集の場として、どうぞお気軽にご活用ください。
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