こんにちは、SOU HOUSINGです!
今日は、
三次町の現場から、大工さんの
仕事納めの日の様子をお届けします。
■ 27日、窓枠を一本一本カットする「仕事納め」の現場
大工さんの今年の現場仕事は、
12月27日が一区切り。
朝早くから現場に入り、
・窓まわりの寸法を確認し
・丸ノコで窓枠材を一本一本カットし
・現場の状況に合わせて微調整をしながら取り付けていく
という作業が、黙々と続いていきます。
窓ガラスに貼られた図面を確認しつつ、作業台の上で木材をカットする姿は、まさに“大工さんの一年の締めくくり”という一コマ。
「この一本が、仕上がったときにどう見えるか」をイメージしながら、丁寧に手を動かしてくれています。
今回の現場の様子は、ショート動画でもご覧いただけます。
▼窓枠を一本一本カットしていく仕事納めの光景はこちら(YouTubeショート動画)
三次町現場|窓枠を一本一本カットする大工さんの仕事納め
■ 窓枠が入るだけで、室内の表情がぐっと変わる
断熱材と石膏ボードで囲まれた室内に、窓枠が取り付くと、空間の印象は一気に変わります。
・開口まわりのラインが整う
・窓の「額縁」のように景色を切り取ってくれる
・内観色とサッシ色のコントラストで、空間が引き締まる
「窓枠が入るだけで、空間の表情が変わる」——そんな瞬間を、現場で何度も感じます。
外は足場とシート越しの雪景色。
その風景を受け止める黒いサッシと、室内側の木の窓枠の組み合わせが、このお家らしい雰囲気を少しずつ形づくってくれています。
■ 見えないところも、仕上がりが出るところも、最後まで丁寧に
窓枠の取り付けは、クロスやカーテン、ブラインドなどの仕上げにも関わる大切な工程です。
・ビスの位置
・枠の通り(水平・垂直)
・壁との取り合い
こうした部分を一つずつ確認しながら、
「見えないところも、仕上がりが出るところも」同じ気持ちで手をかけていきます。
完成後、毎日のように目に入る窓まわり。
そこで感じていただく“当たり前のきれいさ”や“さりげない心地よさ”を支えているのは、今日のような一日の積み重ねです。
■ 大工さん、一年間本当にありがとうございます
2025年も、三次町をはじめ各現場で、
・暑い日も寒い日も
・上棟の日も、地道な下地づくりの日も
変わらず丁寧な仕事を重ねてくださった大工さんたち。
一年間、本当にありがとうございます。
私たちSOU HOUSINGの家づくりは、
図面や性能だけでは成り立ちません。
現場で一つひとつの工程を形にしてくださる職人さんたちの手仕事があってこそ、お施主様の暮らしを支える住まいになります。
また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年も、職人さんたちと力を合わせながら、
「安心で、永く心地よく暮らせる住まい」をお届けできるよう、一棟一棟ていねいに家づくりを進めてまいります。
■ 家づくりの疑問は「お家づくり勉強会」でご相談ください
SOU HOUSINGでは、家づくりに関する疑問や不安をじっくりお話しいただける
「お家づくり勉強会」を開催しています。
・現場でどのような工程が行われているか知りたい
・断熱や遮熱、気密のことを詳しく聞いてみたい
・土地探しと家づくりをまとめて相談したい
といった内容も含めて、これからの家づくりに役立つ情報を分かりやすくお伝えします。
ご予約をいただけましたら、日程は随時調整可能です。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎ですので、情報収集の場として、ぜひお気軽にご活用ください。
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