こんにちは、SOU HOUSINGです!
今回は、三次町の現場から
天井高3.5メートルの空間づくりの様子をご紹介します。
完成するとクロスで仕上がり、普段は意識されることの少ない場所ですが、その裏側には大工さんたちの丁寧な手仕事があります。
■ 標準より約1メートル高い天井に、一枚ずつ石膏ボードを貼る
写真は、3.5メートルの高天井に石膏ボードを貼っているところです。
標準的な天井よりも約1メートル高い分、脚立に上がっての作業は、
「高さ」と「重さ」の両方と向き合う大工仕事になります。
2人の大工さんが、
・声を掛け合いながらボードを持ち上げ
・位置を微調整しながら支え合い
・ビスを打つタイミングを合わせて“決める”
そんな連携プレーによって、一枚一枚の石膏ボードが天井に収まっていきます。
■ 経験と段取りがものを言う、高所での作業
高い位置での石膏ボード貼りは、ただビスを打てば良いというものではありません。
・どの順番で貼り進めるか
・どこでボードを支えるか
・どの道具をどの位置に用意しておくか
といった
「段取り」と「経験値」が、安全性にも仕上がりにも直結します。
天井を見上げたときに感じる、面の美しさやラインのまっすぐさ。
その背景には、こうした見えない工夫と手間が積み重なっています。
■ 見えなくなる場所が、「当たり前の安心」を支えています
今回ご紹介しているのは、
完成後にはクロスに隠れてしまう天井の下地部分です。
お引き渡し後、お客様が日々の暮らしの中で天井を見上げたとき、
「ここにボードがどう貼られているか」を意識することは、ほとんどないかもしれません。
それでも、この一枚一枚の石膏ボードが、
・ひび割れの少ない、安定した仕上がり
・長く暮らしても安心できる天井面
・心地よく感じる空間のボリューム感
といった、住まいの
「当たり前の安心」を支えています。
■ 大工仕事の様子は動画でもご覧いただけます。
実際の現場の空気感や、職人さんたちの連携の様子は、ショート動画でもご紹介しています。
天井ボード施工の様子はこちらから(YouTubeショート動画)
高天井にボードを貼っていく風景
SOU HOUSINGでは、断熱や遮熱といった“性能”だけでなく、こうした現場での丁寧な手仕事も含めて、永く心地よく暮らしていただける家づくりを大切にしています。
今後も、現場の様子や家づくりの裏側を少しずつご紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
■ 家づくりの疑問は「お家づくり勉強会」でご相談ください
SOU HOUSINGでは、家づくりに関する疑問や不安をじっくりお話しいただける
「お家づくり勉強会」を開催しています。
ご予約をいただけましたら、日程は随時調整可能です。
1月17日・18日以外の日程でも、お客様のご都合に合わせて個別にご案内いたします。
・高天井や吹き抜けのある間取りに興味がある
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といった内容も、お気軽にご相談いただけます。
情報収集の場として、ぜひご活用ください。
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