三次市の初詣特集!様々な神社をご紹介♪ 今年一年健康で過ごせるようお祈りしましょう!
神社入り口には「拝み石」がお出迎え。広島県の重要文化財を観ることができる神社です。
熊野神社は旧号を若一王子人社と呼ばれ紀元440年頃雄略天皇が創建したと伝えられます。
1870年にいまの名前となり現在に至ります。
広島県の重要文化財となる入母屋造の「宝蔵(ほうぞう)」、鍛鉄製の「鉄製釣燈篭(てつせいつりどうろう)」、「金銅製板塔婆(こんどうせいいたとうば)」、「木造阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像」を観ることができます。
神社入り口には「拝み石」がお出迎え。昔は、この石の上にお米やお酒を供え、神様を拝んでいました。
今も道行く人や自動車に乗った人が車を止めてお祈りされます。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

■初詣■ 【熊野神社(くまのじんじゃ)】
神社入り口には「拝み石」がお出迎え。広島県の重要文化財を観ることができる神社です。

■初詣■ 【鷺神社(さぎじんじゃ)】
鷺神社では、毎年元旦に「世量り神事」を行います。

■初詣■ 【出雲大社備後分院(いずもたいしゃびんごぶんいん)】
大社分院ということで年末・年始には備後地方各地から大勢の参拝客が訪れます。