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水道管を寒さから守りましょう

更新日: 2018年1月11日

気温がマイナス4℃以下(風当たりの強いところはマイナス1℃からマイナス2℃)の厳しい寒さになると、防寒の不完全な水道管は凍りやすくなります。水道管が凍ると水が出にくくなるばかりでなく、破裂するおそれがあります。凍結防止の点検と対策を行うことで、破裂事故の防止に効果があります。事前に水道管の凍結防止を心がけましょう。

※特に気象予報で低温注意報が発令されると要注意です。
※長期不在時は、凍結破裂による被害拡大を防止するため、メーターボックス内の止水栓を閉めましょう。


・ 家の北側などで日光の当たらないところ
・ 風当たりの強い場所
・ 屋外でむきだしになっている水道管

予防の方法は・・・
・ 水道管のまわりに保温材を巻きつけ、その上に濡れないように下のほうからビニールテープなどですき間なく巻いてください。(保温材は市販されているものがより有効ですが、家庭にある古い毛布や布切れ等でも代用できます。)
・ 万が一に備えて、水をやかんやポット、浴槽などへくみ置きしておくと安心です。また、積雪も予想され、破裂に備えるためにメーターボックスの上に雪かきをした雪を積み上げないようにしましょう。


水道管が凍ったときは・・・
・ 蛇口を開けて凍ってしまった部分にタオルなどをかぶせてその上からゆっくりとぬるま湯をまんべんなくかけてください。
※急に熱湯をかけると水道管が破裂したり、ひび割れをおこすおそれがありますのでご注意ください。

水道管が破裂したときは・・・
1.メーターボックス内にあるバルブ(止水栓)を閉めてください。
2.破裂した部分に布かビニールテープを巻きつけ、応急処置をしてください。
3.その後の修理は、三次市指定水道工事店へ依頼してください。


※凍結により、すでに水道管が破損していた場合、解凍する事で漏水が発生します。ご利用前に漏水の確認をお願いします。
※宅地内の給水設備の修理は、自己負担になります。 凍結が予想される場合には早めの予防に努めましょう。
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