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三次の地域情報サイト「まいぷれ」三次市

春を待つ三次人形とひな人形

春を待つ三次人形とひな人形春を待つ三次人形とひな人形
「ひな祭り」は、ひな人形を飾り、桃の花や白酒を供えて女の子の健やかな成長と幸せを祈る行事ですが、広島県北部では「節句」と呼んで、旧暦の3月3日に男女ともに祝っていました。江戸時代以降、初節句を迎える子どもに土人形「デコ」を贈る風習があり、ひな壇に並べて子どもの健やかな成長を祝いました。
この土人形「デコ」は、最終的な仕上げに「にかわ」を使って光沢を出すことから「光人形」とも呼ばれます。
現在の三次市に唯一の窯元があり、「三次人形の制作技術」の名称で広島県無形文化財に指定されています。

本展では、明治時代から平成に至るまでのひな人形の移り変わりを展示するとともに、制作技術をとおして素朴な中にも美しい三次人形を紹介します。
カテゴリ各種ショー、展示会
開催日2018年1月26日(金) ~ 3月25日(日)
開館時間/9:00~17:00
休館日/月曜(2月12日は開館)
開催場所みよし風土記の丘ミュージアム
三次市小田幸町122
料金一般:200円(160円)
大学生:150円(120円)
高校生まで無料
( )内は20名以上の団体料金
お問い合わせ先みよし風土記の丘ミュージアム
TEL:0824-66-2881
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